【fululu(ふるる)】誕生秘話

もともとポスティングを中心とした広告代理店の㈱平和サービス。がなぜ、石鹸販売をすることになったのか。。。

さかのぼること、13年前

fululu責任者の筆者が人生の重大な局面を迎え、母から「肩の力を抜きなさい。」とよく言われていたことから始まります。

もちろん、自分ではそんなつもりも、実感もありませんでしたが。

当時、フラワーアレジメントをしていた筆者。お花つながりでアロマ精油のことを詳しく知ることになります。

当時はまだ、いい香りでリラックスというイメージが強かった筆者ですが、100%天然精油の効能を知り興味がわき

購入することとなります。

お手頃価格だったのと香りが気に入りイランイランを購入しました。

筆者のアロマを始めた原点の精油になります。

 

購入したイランイランの精油を焚いてみました。あの時の感覚を今でもはっきり覚えています。

肩の力がスーーーーーーと抜けたのを。脱力感というのでしょうか。

と、同時に、肩の力を抜くって、こういうことなんだと思いました。

初めて自分が肩どころか、全身に力をいれて生きていたんだなと思いました。頑張りすぎてたのかもしれないと。

 

その効力に感動した筆者はアロマスクールに通うこととなります。資格取得後はセラピストとしての人生が始まりました。

サロンや整形外科での施術を経験しつつ、施術ではなく、精油をつかっての癒しの提供方法にについて、日々考えていました。

もともと、温泉や温浴施設が大好きだった筆者。

コールドプロセス製法での手つくり石鹸にも興味があり、天然精油を使用しての石鹸つくりの勉強を始めたのもこの頃でした。

いつか、子育てが一段落したら、筆者が経験した肩の力が抜ける感覚をたくさんの方に経験してもらえるような、

癒される石鹸の販売がしたいなと。

と、思いつつ一旦セラピストから離れ、㈱平和サービスに入社。入社後、事務所が元店舗だった物件に移転。

空きスペースを利用して、何か小売りを考えてほしいという社長の言葉から、すぐさま、石鹸販売が頭に浮かびました。

ずっと温めていた癒される石鹸。

筆者の案を皆、黙って聞いてくれ、賛同してくれ、オリジナルの【fululu(ふるる)】の販売に至りました。

 

たくさんの方に知っていただき、使ってもらえることを願い日々奮闘しております。

たかが石鹸、されど石鹸。ぜひ一度、癒される石鹸【fululu(ふるる)】をお試しください。